トップ 着付け口コミNAVIについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

着付け口コミNAVI着付けの番外編 > 着付けた状態をキープする

着付けた状態をキープする

着付けた状態をキープするの画像

着物をきれいに着付けたら、できるだけその状態を保ち続けたいものですが、そのためには着物姿でいるときの立ち振る舞いに気をつけることが必要です。

着物を着たら、普段洋服を着ているときのように大きく足を広げて歩くことは難しくなりますので、小さな歩幅で歩くことになりますが、それでも着物の裾が乱れがちになります。

これを防ぐために、着物を着た後で出かける前には、足を肩幅程度に開いて、ひざを数回曲げたり伸ばしたりすることをして、裾を左右に開くような動作をします。

これは、裾割りと呼ばれている、着崩れを防ぐための動作なのです。

着物を着て歩くときには、小さな歩幅で歩くことはもちろんなのですが、だからといって早足で小刻みに歩くのではなく、小さな歩幅でもゆっくりとしたペースで歩くと、裾の着崩れが起きにくくなります。

背中の帯に重量感を感じたり、足元の履き慣れない草履が気になったりすることもあるかもしれませんが、まっすぐで良い姿勢を保って歩くということも、着崩れを防ぐことにつながります。

着物を着て電車に乗るときなどは、階段を上ったり下りたりする機会もあるかもしれません。

振袖で袖の丈が長いときには、袖を地面に擦ったり、足にからんだりしないように、左右の袖をまとめて片方の腕にかけておくと安心です。

階段で着物の裾を踏んで転んでしまうということがないように、着物の身頃脇を少し持ち上げてゆっくりと階段を上り下りすることが良いでしょう。

着物を着て、椅子に座るときには、後ろに帯結びがあるので、椅子の背もたれにしっかりと持たれて帯の膨らみをつぶしてしまわないように、椅子には浅めに座るように気をつけます。

また外出先で雨に遭ってしまったら、着物が濡れないような配慮も必要です。

着物専用のコートなどを事前に準備しておくことが良い方法ですが、着物のときには手持ちの鞄が小さめなので、小さく折り畳むことができる手ぬぐいや薄いタオルのようなものを入れておくと便利です。

着付けをDVDでご自宅でマスター

着付け口コミNAVIのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 着付けは足元と肌着から

着物の着付けといえば、華やかな着物や帯などにばかり目が向けられがちですが、着付けの最初は足元に履く足袋から始まります。 足袋は立ったり、椅子に腰掛けたりしたままでは、きちんと履くことが難しいため、着物をきれいに着付けるより前となる、着付けの最初の段階で、座って履くことになるのです。 足袋の形にもよりますが、かかと側に当たる後ろ側を少し折り返しておくと、足袋をスムーズに履くことができます。 足袋は親指と、他の4本の指を分けて入れるようになっていますので、まずは指をきちんと先ま

着付け口コミNAVIについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。